●国年第4回解答

A ③ 均衡(国民年金法4条の2)

B ③ 任意加入被保険者(国民年金法附則9条の2第1項)

C ② 請求があった日の前日(国民年金法附則9条の2第1項)

D ② 15年(国民年金基金令45条1項)

E ④ 死亡(国民年金法137条の15第1項)

●国年第5回問題

1.国民年金法第75条では、「積立金の運用は、積立金が国民年金の被保険者から徴収された保険料の一部であり、かつ、将来の給付の貴重な財源となるものであることに特に留意し、専ら国民年金の A のために、 B 観点から、 C に行うことにより、将来にわたって、国民年金事業の運営の安定に資することを目的として行うものとする。」と規定している。

2.国民年金法第76条第1項では、「積立金の運用は、厚生労働大臣が、前条の目的に沿った運用に基づく D を目的として、 E に対し、積立金を寄託することにより行うものとする。」と規定している。

●選択肢

① 被保険者の利益

② 財源の確保

③ 国民年金制度の維持

④ 年金財政の安定

① 安全性重視の

② 長期的な

③ 中長期的な

④ 持続性重視の

① 公正かつ慎重

② 堅実

③ 安全かつ効率的

④ 忠実

① 年金財政基盤の強化

② 納付金の納付

③ 保険料の上昇抑止

④ 準備金の確保

① 年金積立金管理運用独立行政法人

② 財政融資資金

③ 信託会社

④ 独立行政法人福祉医療機構